roonとは、イギリスのroonラボ社が開発した高機能・高音質で音楽を鑑賞できる画期的なソフトウェア(アプリケーション)です。現在は日本語化もされ容易な音楽データの管理ともあいまってとても使いやすくなってきました。
roon公式ページはこちら
初めてroonに触れたときの新鮮な感動が今でも私の心の中にあります。

しかしながら、その高機能ゆえにすべての性能を引き出すことに少なからずコンピュータやネットワーク、さらには音楽データについての理解が必要とされています。
私は、このすばらしいroonが日本でなかなか普及しないことを大変残念に思っており、私の知識や経験を生かしてroon普及の一助となればとおもいこのページを立ち上げました。
普及に一番ネックになっているのはRoonサーバーの存在ではないかと考えます。

ここまでの内容から分かる通り、
Roonは単なる再生ソフトではなく、
構成によって結果が大きく変わるシステムです。
しかし実際には、
・PCに入れただけで使っている
・Wi-Fi接続のまま使用している
・構成を意識していない
といった状態が多く、
本来の性能を引き出せていないケースがほとんどです。
あなたの現在の環境を一度確認してみませんか?
※簡単な内容で構いません
roonは一見一つのソフトウェア(アプリケーション)で動いているように見えますが、同じソフトウェアで"server"と"bridge"、そして"output"の3つの機能を実現しています(正確にはそれぞれ全く違くソフトウェアですが)。
その中で、"server"と"bridge"をどうとらえるかで音楽環境が違ってくると思われます。
一番シンプルですぐにでもroonが利用できる形態が、"Roonアプリ"をWindowsPCまたはMacにインストールしてroonを使い始める形態です。
この場合は、すでにPCなりMacが手元にあれば大きな出費をすることなくroonで音楽を楽しむことができます。
PCの音声出力をオーディオ装置やヘッドフォンにつなげばよく、とても簡単です。
ただ、この場合は高音質を謳っているroonの真骨頂が味わえません。
そこは、roon severをインストールした専用機を準備し、output用のデバイスとUSB-DACまたはroon readyに接続してこそだと思います。
roonラボ社純正のサーバNucleusがありますが、とても高価であり、一般の感覚で簡単に購入するのは難しいと感じます。そこで、私はRoonサーバーをできるだけ低価格で提供することがroon普及の近道だと考え、高品質なビジネス用中古PCにroon(ROCK)をインストールして販売することとしました。
これまで、LinuxのUbuntuにroonサーバをインストールしたPCや、ROCKをインストールしたスモールPCを幾つか販売してきましたが、確かな手ごたえを感じております。
今後も準備が整えば販売していきますので、ご期待ください。
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