Roonは、イギリスのRoon Labs社が開発した、高機能・高音質な音楽再生ソフトウェアです。
音楽ライブラリの管理がしやすく、日本語にも対応し、使いやすくなっています。
Roon公式ページはこちら

Roonは「構成」で結果が変わるシステムです
Roonは一つのアプリのように見えますが、実際には次の3つの役割で動いています。
- Server:音楽ライブラリの管理と再生処理の中心
- Endpoint:ネットワーク越しにServerから音を受け取り、機器へ渡す役割。方法は2通りあります
- Roon Ready機器:Roon Labsの認定を受けた、ネットワークに直接つなげるDACやネットワークプレーヤー。LANにつなぐだけでRoonから認識され、Bridgeは不要です
- Roon Bridge+USB-DAC:小型PCなどにRoon Bridgeを入れ、USB-DACにつなぐ方法
- DAC・オーディオ機器:実際に音を出す側
Roonの始め方は2通りあります
- PCにRoonアプリを入れて使う
すでにPCやMacがあれば、大きな出費なしですぐに始められます。PCの音声出力をオーディオ装置やヘッドホンにつなぐだけなので、とても簡単です。 - 専用のServer機を用意する
Roonの本来の良さを引き出しやすい形です。Server専用機を用意し、USB-DACやRoon Ready機器につなぎます。
Roon Labs純正のServer「Nucleus」は高価で、気軽には手が出にくいため、構成の工夫が大切になります。

このサイトを始めた理由
初めてRoonに触れたときの新鮮な感動が、今でも私の中にあります。
このすばらしいRoonがなかなか広まらないことを残念に思い、私の知識と経験を活かして普及の一助になればと、このサイトを始めました。
ただ、普及の一番のネックは、Serverの存在ではないかと考えています。
Roonを使ってみて、困っていることはありませんか?
ここまで読んで「仕組みは分かったけれど、自分でServerを用意するのは正直面倒」「技術的に難しそう」と感じた方へ。
電源を入れるだけで始められる、設定済みのRoon Serverをご用意しています。
→ Soniva One のご紹介
→ Soniva Nitoryu のご紹介
次に読む・次に進む
- Serverの仕組みを詳しく知りたい → 記事「Roon Serverとは何か」
- 自分に合う製品を選びたい → 製品を選ぶ(診断つき比較)
- 構成に悩んでいる・設計を相談したい → 設計サービス
- 疑問や知りたいことがあれば → お問い合わせ
- Roonについてもっと読みたい → Roonに関する記事(一覧)